SAMPLE KIDS CLUB

Player Welfare 選手の安全を守る対策

安全について

当スクールでは選手<子どもたち>の安全を最優先で活動しております。
このページではスクール活動中(練習、試合、移動中等)で万が一怪我をした場合の手続きについて説明いたします。

 試合中・練習中に怪我をした場合<試合・練習日移動中の怪我も同様の手続き>
① 応急処置

担当のセーフティアシスタント(SA:スクールに有資格者10名)、担当コーチが処置をします。怪我の内容によっては即時退場、救急搬送の手配をします。スクールではAED機器を保有しておりますので必要に応じた処置を行います。

② 治 療

病院に搬送または通院し必要な治療行為を受けてください。
重症事故に該当する場合は医師の診断書が必要となります。

③ 事故報告

脳震盪(疑い含む)、骨折などの重症事故に該当する場合は神奈川県ラグビー協会への報告が義務付けられています。所定の様式をダウンロードし、神奈川県ラグビー協会へFAXもしくは郵送で報告下さい。 (受傷事故発生から30日以内)

④ 傷害保険申請

完治したらスクール加入の傷害保険に申告します。様式は都度取り寄せますので、担当コーチ、スクール事務局まで申し出てください。

⑤ 活動再開

怪我が完治したらよく準備をして練習、試合に復帰します。
脳震盪および脳震盪の疑いと診断された場合、コンタクトプレーを含む練習、試合に復帰するまでに医師の証明を含む段階的な復帰プログラムを遵守する必要があります。詳しくは「脳振盪/脳振盪の疑い」段階的競技復帰に関する書類を参照ください。

各種様式のダウンロード

神奈川県ラグビー協会へのFAX表紙

協会指定の診断書

傷害報告書 様式1

傷害報告書 様式2

脳震盪/脳震盪の疑い報告書

「脳振盪/脳振盪の疑い」段階的競技復帰に関する書類

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